【新入社員必読】弊社の新入社員研修、まとめてみました。仕事で大切なこと、詰まってます!

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リューです!

 

現在メーカーの総合職として社会人2カ月目を過ごしています。

学生から社会人に移行して2カ月ですが、会社の「新人導入研修」を経て

少しずつ本当の意味での社会人になりつつあります!

 

多くの企業で導入されている新人導入研修、

今回は弊社の研修から、私が大事だなと強く感じたことをピックアップして紹介したいと思います!

 

読んで得をすること

大手メーカーの新人研修で学べることを短時間で知れることです!

 

企業にもよりますが、新人研修は数週間~数カ月と結構時間を掛けて行われることが多いです。

ロールプレイングなど、実際に手や頭を動かすことによって深く学べることもありますが、

「要するに〇〇が大事」というのは短時間で掴めます!

 

結論:仕事は一人ではできない

初めに結論です。

「仕事は一人ではできないということを自覚する」

以上に尽きます!

 

「貢献」こそ仕事の本質。貢献度合いを判断するのは「お客様」

そもそも仕事をする理由とは何か?

・お金がただ欲しいから

・上司が言うこと、会社が言うことを聞かなきゃならないから

色んな理由があるかもしれません!

 

しかし仕事のゴールは「他者貢献」であるべきなのです。

自分が業務として遂行した仕事は、誰かの役に立ってこそ仕事と呼べるのです!

 

そして実は、一人で行える貢献度合いはそれほど大きくないです。

大企業に勤めているお偉いさんでも、中小企業の社長さんでも

誰かの力を借りながら・貸しながら大きな他者貢献を生み出しているのです!

 

「お金(賃金)」は「お客様への貢献」に対する対価

他者貢献が仕事の本質であり、貢献した見返りにお金という対価が支払われるのです!

「お金はありがとうのお裾分け」なんて言葉を聞いたことがあります。

 

だからこそ、誰かを欺いてお金を稼ぐことは法律で禁止されているんですね。

 

注意:貢献度合いは自分ではなく「相手」が判断するもの

貢献が大事だー、貢献がこそ仕事だーなんて言ってきましたが、

注意するべきポイントがあります!

 

どんな仕事でも貢献度合いは自分ではなく「相手(お客様)」が判断する

ということです。

 

例えばメーカーで言うと、何年も歳月掛けて開発し色んな苦労を乗り越えながら生産した新製品Aを作ったとします。

メーカーとしては満足です!

なぜなら顧客を満足させるために、すごい労力掛けてお金もつぎ込んで製品まで結びつけることができましたから!

「弊社はこんな新製品を作りました!!ぜひ買ってください!」

 

でも市場(顧客)が求めていなければ一切「ありがとう(お金)」は得られません…

つまり「相手『を』満足させよう」とするのではなく、「相手『が』満足する」ようなパフォーマンスをしなければ、仕事としては失敗なのです。

 

これ、面白いですよね!

仕事の大小・企業の大小に関わらず、自己満足な労力は水の泡となり、

顧客が満足した仕事こそ成果として残る点は共通項なのです!

 

ということは個人としてのパフォーマンスも同様です。

上司を満足させようと動くのではなく、上司が満足する結果を出す。

・コピーを取ること

・議事録を取ること

・取引先に見積もりを取ること

・報告書を提出、発表すること

・利益に直結するような成果をあげること

いずれも、相手が満足する品質で成果を築いていくことが、仕事としての合格点なのです!

 

一人で満足している仕事をしている時点で「自己満足」

仕事において、あなたの仕事を常に評価している誰かが存在しているわけです。

ということは既に「一人で仕事をする」という話は破綻しているわけです!

 

時には上司に支持を仰いだり、お客様に直接アンケート・要望を聞いたりすることで

「仕事の擦り合わせ」をすると思います。

そして相手が満足する成果を出す。

 

つまり「一人でしている仕事」というのは「自己満足な仕事」に過ぎないのです!

 

理想の仕事は「他者への貢献」と「やりがい」が一致する仕事

よく「この職は天職だ」「この仕事は向いていない、別の仕事に…」

という話があります。

 

私が考えるに、「他者貢献の手法」という枠と、「やってて楽しい、得意だ!」という枠が重なり合った部分が、その人の天職なのではないでしょうか?

 

つまり「報告・連絡・相談」を行うことが仕事の基本

よく「報連相(ほうれんそう)」と略されますが、仕事は複数人で行う以上、常に報告・連絡・相談は欠かせません!

なぜなら、人は不安になるからです。

・このままの進め方でいいのだろうか⇒あなたの不安

・〇〇に任せた仕事、ちゃんと進んでいるだろうか⇒上司の不安

・前回の打ち合わせ以降、進捗はどうなんだろうか⇒他社の不安

不安という土台の上に、成果は積み重なりません。

 

新入社員だろうが中堅社員だろうが部長だろうが役員だろうが、

手元にある仕事の状況を常に誰かにアナウンスすることは大事だと思うのです!

 

報連相のベネフィット:信頼を得られる

結局、報告・連絡・相談をきちっとして、相手が満足する仕事を積み重ねていくことで、

顧客・上司・同期から信頼を得られるようになってくるのです!

 

まとめ:一日一回は上司に「報連相」のうち一つは行う習慣をつける

今日からできる小さな一歩として、

「一日一回は報連相のどれか一つを行う」というのをやってみてはいかがでしょうか?

 

特に新入社員は、上司からすると未知なる存在です!

人柄・誠実さ・仕事の進め方などなど…

さもすれば、報連相が如何に大事か!

意識せずとも報連相を行えるようになれば、仕事は進めやすくなると思います。

ぜひ実践してみてください!…と、この記事を書いているリューも心がけます!

 

以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

就職をきっかけに晴れの国から京都に転居した大手メーカー勤務の社会人です! 学生時代は化学工学を専攻とし、3年間研究室生活を送ってきました。 ・Webエンジニア長期インターンシップ ・海外インターンシップ ・ブログ運営 の経験を活かして仕事をしております! 記事を読んで気になること、コメント等あればどしどし送ってきてほしいです! よろしくどうぞ~ -------------------------------- 2021年の目標 ・体重65kgにウェイトアップ ・TOEIC900(祝金狙い)⇒2021.7月達成 ・ボルダリング下から4番目の難易度クリア ・会社辞めない 実家でミニチュアダックス飼ってます