【就活】研究も大事だけどインターンで得られる〇〇が貴重すぎる・・・

Sharing is caring!

リューです!

今回は理系大学院生の就活について書いていきます!

本記事のキーワードは 「インターンシップ」 です。

インターンに参加しようか迷っている人に読んで欲しい記事にしたいと思います!

インターンシップとは

そもそもインターンシップとは次のように定義されます。

インターンシップ(英: internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。 略称として、インターンとも呼ばれる。 (wikipedia)

要するに、企業で実際に業務を経験するといった感じです。

目的としては以下のようなものが挙げられます!

  • 業務を体験できるので、入社して後の自分がイメージしやすくなる
  • ネットや四季報で収集した情報だけで想像したイメージと実際会社の雰囲気は違うことが多いので、入社前にミスマッチを防げる
  • 社員と仲良くなることで業界のブームや給与など、気になるけど聞きにくいものも質問できる
  • 同じタイミングで参加した同期と繋がり(インターン仲間)ができることで就活情報の共有ができる

インターン仲間はかなり貴重

リューは大学院一年のとき、夏2社・冬1社のインターンシップに参加しました。

いずれも参加期間1週間以上のインターンで、色々学べるものが多かったです!
その中でもとりわけ貴重だったものは 「インターンで繋がれた同期の存在」 です。

というのも、研究室というものはかなり閉鎖的な空間です。
教授というボスが君臨するごく小規模な世界で生活します。

研究室の中だけで就活を進めてしまうと、入ってくる情報は同じ研究室の同期・先輩からの情報ばかりで、すごい狭い範囲でしか就活できないんですね・・・

一方で、インターン仲間がいるとどうでしょうか?
インターン仲間は他大学研究室の人間なので、インターン仲間の就活状況に加えて、インターン仲間の同期の情報も共有できます。

簡単にいうと「自分がもてる就活情報の幅が拡大する」ということです!

入社してからも、インターン参加者という繋がりは途絶えない

リューがインターンに参加してみて感じたことの1つに、「入社後もインターン参加者同士の繋がりは存在する」ということです!

長期のインターンであれば、大体企業側は参加できる学生を選定します。(エントリーシートであったり、面接であったり)

また参加に当たって、企業側は遠方からくる学生に対して宿泊手配をしたり交通費を負担したりと、かなりコストをかけてます。
インターン期間中は野放しにするわけにもいかないので、社員というリソースも学生にかけます。

このような企業側のリソースをかける価値があるのかどうか?というのが、選定をする理由だと思います!

となると、企業としてはインターンに参加した学生をできるだけ確保したい=入社させたい、となります。
そのため、インターン参加者にはエントリーシートや1次面接を免除するといった選考フローを用意します。

前置きが長くなりましたが要するに インターン仲間は入社後の同期になりやすい、ということです!

 

インターンを実施している企業では、存在感の強弱は別として「インターン生の輪」というものがある、というのが正直な印象でした!

 

閉鎖的な空間で息苦しくならないためにもインターン参加はおすすめ

理系院生は研究室が生活の中心になるので、どうしても視野が狭くなりがち・・・
視野が狭くて得することはほとんどないので、外の世界を知るためにもインターン参加はおすすめです!

とはいえ指導教員によってはインターンは害だと感じている人は一定数います。

インターンより研究に力を注げと言わんばかりに…

確かにインターンシップはここ数年で急増しているものらしいので、教員さん達が就職する年代では考えられないものなのかもしれません!

 

しかし現代の就活においてインターンが占めるウェイトは大きいです!というのも、企業によってはインターン参加者は選考で優遇されるのは周知ですし、入社後にミスマッチが発覚して退社してしまうというもったいない結果を防ぐ役割ももっています。

特にコロナ時代において、企業側も優秀な学生を採用しようと躍起になっており、

インターンの重要性はますます高くなっていくことが予想されます!

 

就職して研究室を出ていくと、教員さんからの管轄からはポイッですからね。

幸い私の研究室の教員さんは非常に理解がある方でした。
そうじゃない友人もいますので、なかなか難しいものなんだなと感じます。

インターンに参加可能な理系学生は、ぜひインターンに参加することをおすすめします!
インターン選考は頑張ってくださいとしか言えませんが・・・

 

インターンに参加するためには「キラリと光る何か」が必要

とは言え「私インターンに行きたいです!」と志願したとて必ずインターンに参加できるとは限りません!

有名企業であればあるほど志願者が多くなり、かなり狭き門であります。

 

多数の学生の中から企業に選んでもらうためには、あなたに「キラリと光る何か」が必要になってきます!

「お、この学生面白そうだな!ちょっと話を聞いてみよう。」

ESだけで人事にこう思わせられるかどうか、が成功・失敗の分岐点!

 

リューの場合は

長期インターンに参加していた」

「TOEICスコアで際立ち」

この2点で就活を乗り切りました!

(当時のTOEICスコアは800。これくらいでも他者に差をつけられる!)

 

インターンのためだけにとは言いませんが、何か誇れるもの一つでも作っておくと、色んな武器になります!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

Sharing is caring!

応援してね☆彡

ABOUTこの記事をかいた人

就職をきっかけに晴れの国から京都に転居した大手メーカー勤務の社会人です! 学生時代は化学工学を専攻とし、3年間研究室生活を送ってきました。 ・Webエンジニア長期インターンシップ ・海外インターンシップ ・ブログ運営 の経験を活かして仕事をしております! 記事を読んで気になること、コメント等あればどしどし送ってきてほしいです! よろしくどうぞ~ -------------------------------- 2021年の目標 ・体重65kgにウェイトアップ ・TOEIC900(祝金狙い)⇒2021.7月達成 ・ボルダリング下から4番目の難易度クリア ・会社辞めない 実家でミニチュアダックス飼ってます