【目的意識】「他人にやらされている」か「自ら進んでやる」が生む違い

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リューです!

 

私は現在国立大学院理系の1年生として、日ごろ講義や研究に取り組んでいます。

身近な友達の多くは大学を卒業し、社会人として仕事を始めました。

私はいわば学生の延長線上で、学生生活を送っています。

 

大学院生になって、研究だったり講義だったり就活だったり、何かと「追われること」が多くなったな~と感じる日々。

 

人には 「それぞれしなければならないこと」がある

私にとってしなければならないことは「大学院での勉学・研究」 あなたは?

理系大学生といえば3年もしくは4年から研究室に所属し研究に取り組む、この時点で大体の学生は卒業に必要な単位を取り終えていますから、「研究」という1つのことに集中できます。

※4年前半には「就職活動」もしくは「大学院入学試験」がありますが!

つまり講義というものがなくなるわけです。

 

ところが大学4年を卒業し、引き続き大学院に進学した人は「大学院での講義」を受けなければなりません。

つまり「大学院を卒業するための単位」をまた取得していく必要があるのです。

 

もちろん研究室に所属しているわけで、研究も進めていかなければなりません。

むしろ講義より「研究」の方が、院生にとっては取り組むべき課題であります。

 

同期の研究室仲間と、「講義だるいな~研究進められなくなる…でも中間報告は必須だし、俺たちは何をやっているんだ~」とよくゼミ室で嘆いています。

 

こんな生活を1カ月送ってみて、ふと考えたことが1つあります。

「講義は大学側から受けなさいと要求され、研究は指導教員から強いられているものなのか?」

 

これは大学院である私だからこそ感じる疑問ではなく、みなさんにも当てはまると思います!

学生なら授業や宿題、社会人なら仕事やお付き合い、主婦なら育児や家事、といった具合に。

やらなきゃならないことを「やらされている」と感じるのは 結果的に何も生まない!

周りから強いられているものを「やらされている」と感じてしまう!

「やらされている」という感情が「嫌だ・面倒くさい」というネガティブな感情につながってしまうんですね…

 

これって非常にもったいないことだと思うんですね。

 

例えば、学校からの宿題を「やらされている」と感じてしまう人…多いですよね!

 

「やらされている」と感じると、やる気が湧かない あるいは取り掛かり始めるのに時間がかかって結局提出ギリギリで答えを写してしまう…

 

一方で「自ら進んでやろう!」という気持ちで宿題に取り掛かる人はどうでしょうか??

黙々と宿題に取り掛かれるのではないでしょうか?

勉強内容の理解が捗り、成績も上がっていくのではないでしょうか?

 

「やらされている」「自ら進んでやる」

どちらも同じことをするのに、得られる結果が全く異なってきます。

ゲームなら基本的にみんな集中できる…なぜ?

私は中学生の時に、メイプルストーリーというPCオンラインゲームにドはまりしました!

今覚えばメイプルストーリーに費やした時間は本当にもったいなかったな~と後悔していますが、当時の私はメイプルストーリーに対する「やる気」を強くもっていました。

その理由として、ゲーム好きであったというのもありますが、「誰かにやれと言われたわけではなく、自分の意志で取り掛かっていたものだから」と考えています。

 

他人にゲームをやれ、と言われる人は少ない一方で、ゲームに対する異常なモチベーションを持ち、ゲームをやりだすと時間を忘れてしまうほど集中してしまう人は多くいます。

 

これって、「自分の意志で取り掛かれている」からこそやる気に繋がって集中できることではないでしょうか?

自ら進んでやる、という感情には「目的」が必要となってくる →モチベーション維持

ただただ周りにやらされている人

自ら率先して取り掛かれる人

 

両者の違いを生む根本的な理由は「目的をもっているかどうか」だと考えています!

「これをすることで自分が何を得られるのか」

「自分がどうなりたいか」

このことをしっかり考えておくことができればやる気に繋がる、すなわちモチベーション維持に繋がってくると思います!

まとめ:「時間」もお金と同じように「消費・浪費・投資」  の概念が存在する

やる気があろうとなかろうと、時間は同じように進んでいきます!

残念ながら、泣いても笑っても時間は止まってくれません…

 

どうせ同じ時間を過ごすなら、「自分の成長につながる=投資」の気持ちをもって時間を過ごしたらいいんじゃないでしょうか?

 

冒頭に戻ると、大学院での講義だって同じです。

一般社会で同じ専門的な講義を受けようとすると、1人数万円とか掛かってきます。

それを「大学側からやらされている」のか「何かを学ぼう・得ようとして取り掛かる」のか…

少しの心がけですが、長い目で見ると大きな違いを生むのではないでしょうか?

 

こちらの記事にも書いていますが 後々違いを生んでくる物事にはなるべく早くから取り掛かった方が、より少ない労力でより大きな成果をもたらすと考えています!

 

若いうちからの積み立て投資とかブログ記事の積み重ねとかはその代表例ですね。

よかったらぜひ読んでみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!