【就活】大学生は大学1年~3年生の間に「他人に話せる経験」を積んでおくべき!

誰かに話せる経験を多く積め

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リューです!

 

執筆現在大学院1年で、日々研究と長期インターンでバタバタしています!

そこにちょいちょい就活の風が吹き込んできて、今夏2社のサマーインターンシップに参加する予定です!

 

この記事ではインターンシップ参加に当たって、エントリーシートを書いたり面接を受けたりした時に感じたことを書きたいと思います!

就職活動では「アウトプットの力」が問われる

少しですが就活じみたことをやってみて感じたこと。

「就職活動ではアウトプットする力が問われる」ということです!

 

エントリーシート(ES)にしかり、面接にしかり、自分がしてきた経験・得たものを相手にアピールする力が求められていると感じました。

もったいない大学生の特徴を記事にしたことがありますが、記事に書いたような大学生活を送ってしまうと、就職活動のときにとても苦労するのではないでしょうか!

 

というのも大学生という期間を惰性で過ごしてきた人たちは、相手にアピールする力どころか、「相手にアピールできるもの」を持っていないからです!

相手にアピールできるものとは?

ここで疑問が出てきませんか?

 

「相手にアピールできるものとはなにか?」

これは時と場合で変わってくると思うし、アピールされる側がどんな人かでも変化するものだと考えています。

 

就職活動で絞ってみると、基本的に次のような経験があるとESや面接でアピールしやすいのではないかな、と思いました!

運動部経験(高校でも大学でも構わない。でも大学だとかなり優位。)

大学で運動部に所属していると就職活動では「かなり」優位にはたらくと思います!

  1. 大学生という自由な時間に敢えて厳しい環境で頑張ってきたという証明になる
  2. 運動部所属者限定の説明会がある
  3. 運動部に所属していた=忍耐力があると認識される

というメリットが挙げられるからです。

 

私の親友は同じ大学で野球部に所属していて、ある大会でベスト9として賞をもらって良い成績を納めました!

それでいて賢いので普通にすごいと思うし、この先色んな場面でその経験は活きてくると思います!

 

私は中高バスケをしていたので、インターンシップの面接ではその話で一盛り上がりしました!

大学ではバレーボールサークルに移行した理由とか聞かれました。

海外経験

次に海外経験です!

海外経験は長期短期問わないように思います。

というのも海外経験そのものより「経験してどうだったか?」の方が大事だと考えるからです!

 

海外に行くだけなら、役所でパスポートを発行してもらって航空券をとればいいだけの話です。

それで他の人にアピールするのは難しくないですか?

自分が他人にアピールできるエピソードさえ得られるなら短期間でも長期間でもいいのでは?と私は考えています。

 

リューにとっての海外経験は間違いなく大学3年次に経験した「海外インターンシップ」です!

2週間ベトナムでビジネスインターンシップに参加しました。

  • 初めて海外に行ってみて、文化・言語・環境の違いを体験できた
  • チームで活動し1つのことを成し遂げる難しさを知り 辛い思いもした
  • ビジネスを意識したロジック形成の練習ができた
  • 多様な考えをもった(ぶっとんだ)仲間が得られた 大切な人もできた

 

そして面接ではこれらの経験を元に「深く」質問されます!

「海外に行って文化の違いを感じてどう考えた?」

「チーム内ではどんな役割だったと思う?」

「海外でビジネスを経験して、帰国後何か活動してみた?」

質問されるということは「こんな情報を追加で知りたい=あなたの魅力を探っている」なので、ウッと感じる必要はなくて、思ったままのことを相手に熱弁したら良いと思います!

 

経験がないとそもそも質問は出てきませんから・・・

受賞経験(部活とか学会とか競技会とか)

何かの受賞経験があると、面接とかで話ができます!

前述した私の親友もそうですし、理系だと研究内容を学会で発表して優秀な発表者には賞が与えられます!

これらはESでアピールしやすいです。

賞をとりました」だけではなく「賞を取るためにこんな苦労をしました」という肉付けもしやすいですよね!

 

私は特になにもありません・・・!何もない人、多分結構いるよね??笑

プログラミング経験を証明するポートフォリオ

これはエンジニア志望の学生に伝えたい!

プログラミング言語ってたくさんありますが、「pythonを勉強してきましたー!」というよりも「pythonを勉強してこんなツール・サービスを自作しました!」という方がインパクトあります!

 

以前サポーターズの1on1面談に参加したのですが、その時に強く感じたことです。

 

フロントエンド系の言語を一通り学んでホームページを作ってみるのも良いと思いますし、Qiitaというサイトで色んな投稿をすることもポートフォリオの1つになると思います!

Qiitaは、エンジニアリングに関する知識を記録・共有するためのサービスです。

ホームページ:https://qiita.com/

 

私は長期インターンで機械学習業務を行っていて、AWSも少し活用しているので、自己PRとして「専攻以外の学問にも興味があって活動しています」というアピールをしています!

地方だとあまりないけれど都会の方はインターンシップの募集はたくさんあるので、すごくおすすめです!

TOEICのスコア

TOEICのスコアは不要とかよく言われるけど、少なくとももっていて損をすることはないです!

履歴書にも堂々とかけるし、点数によっては相手に感心されます!

 

時間のある大学生のうちに一念発起して一度高い点をとっておけばずっと使えるし、コストパフォーマンスがいい資格の1つだと思いますよ〜

まとめ:「就職活動のため」という理由でも様々な経験をすることはプラスにはたらく!

この記事だけ見ると「就職活動で利用するためだけに行動しなさい」って感じに思える人もいるかもしれませんが、リューはそれでも何も行動しなかった人に比べたら、プラスにしかはたらかないと考えています!

大学時代の経験が、社会人になってできる友人との話のタネになるかもしれませんし、働くときの糧になるかもしれないし、自信につながるかもしれないし・・・その一つとして「他人にアピールできる」っていうだけです!

 

就職活動は、大学時代自分がやってきたことを棚卸しして整理できる機会だと思っています。(まだ終わっていないけど)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!