【就活】インターンシップの面接中、回答に困る質問をされてしまった話

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リューです!

 

執筆現在大学院1年生です。

今年の夏からインターンシップやら説明会やら・・・徐々に就活の風を感じ始めています!

そんな私も少し就活を意識して動き始めるようになりました!

 

今回は「サマーインターンシップ」についての記事を書いていこうと思います!

サマーインターンシップに応募してみた

リューが応募したインターンシップ

私は化学業界(大手化学系+エネルギー系)の企業2社のインターンシップに応募しました!

 

ある程度インターンシップ期間の長い方がその会社について色々知れるし体験できる業務も多いだろうと考えて、1日インターンシップは全く視野に入れていませんでした!

 

応募した2社のうち1社は所属している学会からの応募、もう1社はマイナビから応募しました。

 

どちらも「志望理由」「自己PR」「研究概要」などなど、ES頻出の記述が求められました!

あ〜これがESなのか〜!」少しワクワクしながら書いたのを覚えています!

 

サマーインターンシップの期間・待遇など

サマーインターンシップの形は企業によって様々!

 

エンジニア系企業だと期間は1日から3週間で、報酬は時給制のところもあれば日給制のところもあったり!

いいところでは日当2万円の企業もあります・・・それが5日だとすると、インターンに参加するだけで10万円もらえちゃうんですね!笑

交通費も大体支給されますし、エンジニア界隈は景気がいいんだな〜と思うばかり。

エンジニアの方と直接お話したときには、「僕は就活時代エンジニアインターンでお金を稼いでいた」という猛者もいました!

もちろん中には無給のところもあります。

 

私が第一志望としている化学業界では基本的に無給です。

あっても雀の涙ほどで、交通費+参加期間の食事代(1日数千円)といった形が多いです。

私が応募したインターンシップも同じ感じで、交通費+宿泊費(企業側が事前に準備しています)+食事代といった待遇でした!

 

私は地方に住んでいるため、前泊等も了承してくれるのが嬉しいな〜と感じました!

ESが無事通過し、初めてのインターン面接へ

応募していた2社のESは無事(?)通過し、1社はそこでインターン確定、もう1社からは面接実施という通知を受けました!

 

面接は関西・関東に行くか、Web面接(地方生の強力な味方)のいずれかを選ぶ形式でした。

研究中間発表も控えていたため遠方に行くのは時間もお金も厳しいなと思ったので、Web面接にしました!本当に助かります泣

Web面接で少し恥ずかしい思いをした

Web面接は、長期インターンをしている会議室を借りて行いました!

 

上下スーツを着て、開始時間10分前にはパソコンの前でスタンバイしていました。

この時、ずっと立ちっぱなしで待機していました。

というのも面接してくださる企業は「礼儀を重んじる」という情報を聞いていたので、面接開始時に椅子に座っているのは失礼に当たるのではないか?と考えたからです!

 

・・・いざ面接が始まって「あの〜席立たれてますか?・・・どうぞ座ってください。」

めちゃくちゃ恥ずかしかったです笑

出だし挫いた感がすごくありました。

「Web面接開始時は座っていてOK」

面接は30分。うち10分くらいは向こうから質問、残りは逆質問。

頭の中で面接シミュレーションは繰り返していたつもりなんですが、やはり対人だとすごく緊張しちゃうんですね!

志望理由とか研究説明とかしどろもどろな形になってしまっていたのではないかな〜と反省しています。

相手も頷いていましたが、少しまずいな〜という気持ちで面接を続けていきました・・・

面接は対人練習に限ります!友人・先輩にお願いして受け答えを客観的に見てもらうと良いと思います!

 

本当に終わったと思ったのは逆質問の時間。

「御社はグローバルで多角的に成長されていますが、海外出張等はどれくらいの頻度でありますか?」

この質問をした時、人事の顔が曇りました。

『最近多いんだよね、グローバルグローバル言う学生さん。個人的に思っていることがあって、グローバルに働きたいなら最初から外資系に行けばいいんじゃない?ほぼ確実にグローバルで働けると思うんだけど、どう?探してる?』

逆質問に挑発的な逆質問を返されました・・・おっしゃる通りです笑

 

 

もうなんと返事をしたか忘れてしまいました。それくらい虚を突かれた質問だったと思います!

 

「さすが大企業の人事さんだ・・・」と感じたのは間違いありません。以降の面接のために考えないといけない点だなと思いました。

 

残りの時間、人事さんは少し気だるそうな感じで面接が進んでいき、

正直本当にダメだ、でもここで腐っちゃいけないと思い笑顔でなんとか面接終了の時間を迎えました。

『結果は後日連絡しますので』

もう結果は見えてるんだけどな〜・・・でもここで期待しちゃうのが人間だと思います笑

後日ちゃんと連絡がきた

サイレント(結果連絡が来ない=落ちた)も覚悟していましたが、面接から3週間後に電話が来ました。

3週間ですよ、もう落ちたと思ってスケジュール帳からインターンの日程を消していました。

 

『来週の火曜か水曜に〇〇まで来ていただけますか?2次面接を・・・』

とてもびっくりしました。

・合格通知だったこと

・インターンなのに2次面接があったこと

幸い火曜日は時間的に大丈夫だったので、2次面接の予約をしました。

 

まとめ:面接で「まずい、落ちた」と思って受かることはあるよ!

今回の面接で「面接中はどんなに苦しくても最後まで腐ってはダメ。腐らなければ救われる可能性はある。」ということを実感しました!

 

もしかしたらあの面接では、ストレスを与えた時にどんな対応をとるのか?という面を試されていたのかもしれません。

ただ落ちていたとしても私にとっては良い経験だったな〜、次からの面接の教訓にしよう!と思えていたので、ポジティブに考えるとプラスでしかないと思います。

 

2次面接については別記事で書きたいと思いますので、この辺りで!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!