【ヒッチハイク】ヒッチハイクをする上で絶対気を付けるべき3つのポイント

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リューです!

 

先日初めてやったヒッチハイクの熱がまだ冷めないので、冷めないうちにヒッチハイクに関する記事を書いておこうと思います!

これから1人あるいは複数人でヒッチハイクをしようとしているあなたは是非読んでおいて欲しい記事です!

 

 

実際リューが行ったヒッチハイクの様子は↓を読んでみてください!

 

 

ヒッチハイクをする上で気をつけるべきポイント1~清潔感を前面に押し出すこと~

 

ヒッチハイクをするためには、

  1. ヒッチハイクをする人(ヒッチハイカー)
  2. ヒッチハイカーを乗せて運転をする人

この2つの要素が必要です。

 

ヒッチハイクをするに当たって、「怪しい人に乗せられたらどうしよ~!」という不安をもつ人は多いと思います。

基本的に車のハンドルは知らない人が握っている訳で、山奥に連れていかれるかもしれませんし、人気のない土地でポイっと放置されるかもしれません。

 

ですが、「ヒッチハイカーを乗せる側」にも不安はあります(重要)

  • このヒッチハイカーはもしかしたら強盗で、金品目当てでヒッチハイクをしようとしているのではないか?
  • 密室な空間の中に見ず知らずの人を乗せるなんて恐ろしい
  • 乗せたところで微妙な空気が流れたら気まずいな

 

「ヒッチハイクをする人」と「ヒッチハイカーを乗せる人」

それぞれの不安を軽減できて初めてヒッチハイクが成立します!

 

ヒッチハイカー側の不安は、「ヒッチハイクを実際にチャレンジしている」という時点で、ほぼ不安は解消されていると言えます!

むしろ「どんな人が乗せてくれるのだろうか~ワクワク!」みたいな興奮状態でスケッチブックを掲げているかもしれません。

 

しかしヒッチハイカーを乗せる側は、道路際に立つヒッチハイカーを見て「2,3秒」で乗せる載せないの判断をします!

 

じゃあその「2、3秒」の判断を左右するものは何か?

これこそ、ヒッチハイカーの「清潔感」です!

 

私が実際にヒッチハイクをした時に、「どうして乗せてくれたんですか~?」と複数に尋ねました。

「うーん、汚い恰好ではなかったからかな?パッと見 清潔そうで、怪しくなかったから…」

因みにこれまでヒッチハイカーを乗せたことがない方ばかりでした。

もちろん浮浪者みたいな雰囲気だったら絶対に乗せなかったとのことでした…そりゃそうだ。

 

 

ではその「清潔感」はどこからくるか…

  1. 服装
  2. 表情
  3. 立ち方

この順番で優先度は高いと考えました!

 

服装は、運転手側から見える面積が広く、明るい色の服を着ていたら明るい人そうだし、暗い色の服ばかりだとなんだか暗そうな人だという印象を持たれやすいです!(実際明るい人か暗い人か知りません)

因みに私はオレンジ色のシャツにカーキグリーンのMA-1を着てヒッチハイクをしました!

一部分でも明るい色を取り入れたいところですね!

 

 

表情・立ち方は言わずもがなで、「しかめっ面より笑顔」「ダルそうな立ち方よりシャキッと立つ」方が運転手からの印象は良いです!

 

 

 

ヒッチハイクをする上で気をつけるべきポイント2~近くに車が停まれる場所で待機すること~

 

ヒッチハイクをするときに気を付けたいポイントは、自分が立つ位置です!

ただ交通量の多い道路際に立てばいいのではなくて、「運転手からみて都合のいい場所」に立つことが大事です。

 

「お、ヒッチハイカーや!乗っけてやろ…あ、停車できる場所がねーなー。(スルー)」

なんてことになりかねません。

 

  1. 自分が立っている位置から進行方向少し先に停車できるスペースがある所で立つ
  2. カーブ先に立つのではなく、直進の道が続いている道際で立つ
  3. コンビニエンスストアの前の道で立つ

 

1・2は必ずと言っていいほど押さえておきたいポイントです!

決して自分の目の前に停まるとは限りません。

 

進行方向の逆に立つことはとても恥ずかしいので気を付けましょう。

 

 

 

 

ヒッチハイクをする上で気をつけるべきポイント3~必ず感謝する姿勢を忘れないこと~

 

声を大にして言いたいのは、「ヒッチハイクは完全に運転手の善意の元で成り立つ」ということです!!

 

話し相手が欲しかったとか、道端でポツンと立っていて可哀そうだったからとか、乗せてもらった理由は色々あるかもしれませんが、つまりは「相手の善意」で乗せていただいているのです。

 

乗せてもらう時には「○○大学3回生の△△と申します!宜しくお願いします!!」

降りる時には「□□さん、本当にここまでありがとうございました!□□さんとお話しできてすごく楽しかったです!ありがとうございました!!記念に写真を…」

別れ際にはもちろん「ありがとうございました!」

 

このルールを絶対に破らないようにしました!

というより自然に感謝の言葉が溢れてきました。

 

 

「乗せてもらって当たり前の姿勢」ではなくて、「乗せてもらってありがとうございますの姿勢」でヒッチハイクに臨むべきです!

 

 

 

自分でヒッチハイクをしたからこそ分かったこと

 

ヒッチハイクをしたことが無かったこれまでの私は、ヒッチハイクをした友達を見て「ヒッチハイクするなんてすごーい!」って思っていましたが、

本当にすごいのはヒッチハイクをする人ではなくて、ヒッチハイカーを乗せる人だと私は感じました!

 

これは実際に自分でヒッチハイクをしたからこそ分かったことだと思っています。

もちろん、他にも素敵な出会いを生む可能性を大いに秘めている(実際に生んだ)行動であることも感じました。

 

ヒッチハイクめっちゃ楽しい!!

 

これから挑戦してみようと思っている人は↓の記事で、「ヒッチハイクに必要な持ち物」もチェックしてみてくださ~い!

 

 

 

以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!