【スキルアップ】課題を終わらせたいなら○○○○○スピードはできるだけ上げとけって話

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勉強するにしても仕事をするにしても、日本人は「効率」ってキーワードを議論にかけたがる。

如何に勉強すれば効率よく成績が上がるか?

タスクを締め切りまでに終わらせるには効率よく取り掛からなければならない!

 

僕自身3年前は大学受験生で、伸び悩む学力成績に対してどのように勉強すれば、成績を向上させることができるのかを模索する経験がありました。

ノートをきちんととるべきなのか、スキマ時間を隅から隅まで使い切るべきなのか、眠気MAX状態でも夜遅くまで机に向かうべきなのか。

行き着く先はどれも「効率がいいかどうか」

そればかり気にしていたことがあり、結局手法に悩むばかりで実行しなかったことを後悔することもありました。

 

頭で考えるだけではなくて、ちゃんとその考えたことを実行しないと何も成果はでないことを学びました(重要)

 

 

大学受験を終え大学でのコミュニティで過ごしていると、効率が良い人と効率が悪い人に出会います。

レポート一つとっても、提出期限に余裕で間に合う人と、提出前日に徹夜気味でなんとか終わらせる人と2タイプに分かれますね。

 

その違いは何かを考えたときに、効率の良し悪しは別として「あるスピード」に歴然とした差があるのではないかと感じました。

これらのスピードは学生だけでなく多くの社会人にとっても必須なスキルなのかなと思いました。

 

 

1、タイピングスピード

 

とあるアルバイトで社員さんのパソコン操作風景を見かけたことがあるのですが、とにかくタイピングスピードが速かったです。

スマホとかタブレットとか現在はたくさんのデジタル機器が普及していますが、大学のレポートだったり会社でのやりとりだったりするものは、基本パソコンの画面でやり取りをします。

自分の考えたことを画面上に反映させるには「入力」という操作が必要。

つまりキーボードを叩く必要があり、それも正しい文字を入力していかなければなりません。

 

タイピングスピードはピンキリですが、1分間で60文字打つ人と600文字打つ人の作業スピードは単純計算で10倍変わってきます。

前者が10時間かかる入力作業を後者では1時間で終わらせることができます。

この計算はざっくりかつ大袈裟ですが、効率の良いやり方はああだこうだと議論したところで、いかなる手法を取ったとしても後者の方が早くタスクを終わらせることができるだろうという予測は容易にできます。

 

私はその社員さんのタイピングスピードをみて、「社会人になるまでにタイピングをマスターしよう!」ということで

まずはブラインドタッチからの練習を始めました(笑)

 

余談ですが、使っているツール・サイトは「イータイピング」と「寿司打」です。ググるとすぐ出てくると思います。

 

プログラミングの勉強もしているのですが、改めてタイピングスピードは大事だと痛感しています。

 

 

 

2、ライティングスピード

 

「ライティング=書く」

つまり文字を書くスピードです

特に学生のみなさんはノートをとったり提出物をするときに「書く」という動作は欠かせませんね。

漢字ドリルとかで右手の側面が真っ黒になっていたのを思い出します(笑)

 

文字を書くスピードが早い、というのは1つ目で挙げたタイピングスピードと同じ理由で、パパッと課題を終わらせることができます。

 

ですが1つ注意があって、タイピングスピードではどんなに早く打っても文字の丁寧さは一律です。

画面のテキストが汚い字で映っている場合はパソコンを修理した方がいいです。

で、人の手で書いた文字は、書くスピードが速くなると丁寧さは比例して落ちていきます。所謂「チャラ字」

 

他人に渡す資料見せる資料等は、相手に文字が読めないと無意味なので丁寧な字で書くことを心がけて、

自分しか見ない授業ノートとかメモとかはなるべく素早く書き終わらせるといいと思います。

 

 

 

 

3、リーディングスピード

 

「リーディング=読む」

つまり読むスピードです

日常生活を送る中で、必ず文字を読む機会はたくさんあります。

必要な情報・細かい情報を素早く頭に入れることができる人は限りなく賢い人だと思います。

 

スピードを意識しすぎて理解を疎かにする人は本末転倒ですが、普段の生活では文字を読むスピードが速い方が便利だと思います。

 

学校のテストとか受験とかでは、正に「読むスピード」がカギを握ります。

テスト時間内に問題を取り掛かれない人は大抵読むスピードが遅すぎて生じてしまうミスです。

 

速読検定みたいなのを持っている人はその時点でアドバンテージが大きすぎますね。

 

 

 

 

 

4、取り掛かるまでのスピード

 

最後は作業のスピードではないのですが、「どうして人は締め切り直前まで、課題に先延ばししてしまうのだろうか」本気で疑問に感じます。

取り掛かるまでスピードが早いということは、それだけ自制心がある人だと思います。

 

特に中学生以上のほとんどがスマートフォンを所持していて、SNS・ゲームで時間を溝に捨てがち。

時間殺しのスマートフォンと英語の先生が言っていました。

 

今やるべきことにサッと移れる能力は誰もがうらやむ能力かもしれません・・・

 

 

 

まとめ

 

効率良くしようとするあまり、どれが一番効率良いのかを考える時間を多くとりがちな人、大勢いると思います。

結局正解がでずに自分はこの時間何をしていたのだろうと後悔したこともあると思います。

 

失敗は成功の母とも言いますが、自分のやっている効率が他人のに比べて遅いと感じたら、感じた時点で他人の手法に乗り換えすることもできるのではないでしょうか?

とにかくやってみることが大事!行動しないと思考の渦に飲まれてしまうだけです。

 

加えて、タイピング・ライティング・リーディングのスピードを上げておくことを強くお勧めします!

 

 

以上!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!