【学生向け】重要公式:「成長度」=「本人のやる気」×「注いだ時間」×「環境」

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タイトルには「成長度」なんて言葉使いましたが、この「成長度」はあらゆるものに当てはまります。

 

スポーツをやっている人はスキルの上達具合であったり、受験生であれば学業の成績であったり、

「特定の項目に関してステップアップすること=成長度」に換言できます。

 

誰しも最小限の努力で最大の成長度を得たいもの。

 

じゃあ「成長度の程度」って何で決まるんだろ~??なんて疑問が湧いたので私なりに考えてみました!

成長度は個人差がある

人それぞれ伸び具合が違うな~って思う典型的な例が「学業の成績」。

同じ学年、同じ学校、同じ先生から同じ授業を受けているにも関わらず、同じテストをして出てくる点数は見事にバラバラ。

しかもある特定の分野だけが秀でているケースは稀で、勉強ができる人は全教科とも点数は高いし、反対の人は万遍なく点数は良くないです。

クラスに一人くらいは、「普段遊んでばっかで塾にも行かずして勉強していないっていう癖して頭いい奴」いませんか?

 

加えて言うと、私が小中高と学校生活を送ってきて分かったことは「塾に通っているからテストの成績は良い」という関係性は成り立ちませんこのことについては後で触れたいと思います。

 

皆が皆同じことに時間を費やしたからと言って、残念ながら同じ成長度合いをもたらすわけではありません。

 

 

成長度を決める要素1:「本人のやる気」

1つ目の要素として「本人のやる気」を挙げました。

実はこの要素が、成長度に対して影響する程度が一番大きいと私は考えています。

 

ただやる気があるだけではなくて、ある目標に対する自分の本気度と言いますか、心の底から成長したいという姿勢が成長度を左右すると思います。

追求しようとする気持ち、学習意欲でもいいかもしれません。

 

車に例えると、「やる気=エンジン」

エンジンの馬力って車ごとに違って、馬力が強いもの程速いスピードまで加速できますよね?

やる気が高ければ高いほど、その分成長する速さもグーンと上がることでしょう。

 

 

 

 

やる気をもつ主人公は、「自分限定」です!

いくら周りの応援・やる気があっても、自分のやる気がゼロであれば成長度はゼロです。

ゼロには何をかけてもゼロです。

 

学習塾に嫌々通わされている生徒もきっといると思いますが、ハッキリ言って時間と体力とお金の無駄です。

保護者のやる気(期待?使命?)は大きいけど、子供がやる気なかったら本末転倒。

自分のやる気っていうのがポイントかな!

 

 

 

成長度を決める要素2:「時間」

A君
昨日は2時間机に向かっていました
B君
昨日は30分も机には向かわずずっとテレビ見ていました

 

机に向かっていた時間の差は1日だと1時間~2時間

1週間で換算したら7時間~14時間

1カ月で換算したら28時間~56時間

多くの人が「そりゃA君の方が成績がいいに決まっている!」って思うかもしれません…

 

私は少し違います。

私は「A君の方が成績は良い」とは思いませんが、「A君の方が成長度合いは大きくなり得る」と考えます。

蓋を開けてみたらB君の方がテストの点は高い・・・小中高を経験してきた、あるいは在学中の人も経験してきたと思います。

 

先ほども言いましたが、成長度に一番影響を及ぼすのは「本人のやる気」

一見A君の方が時間を注いできたように思えますが、実際は机に向かって落書きをしていただけかもしれません。

B君は短期集中型でパパッと勉強を済ませるタイプの人なのかもしれません。

また、物事の吸収力も個人差があるものです。

 

ここでいう「時間」というのは、誰かと時間の長さを比較するということではなく、自分の中だけで比較することを指します。

 

つまり上の場合のA君とB君を比較するのはなく、同じA君が1時間勉強した場合と2時間勉強した場合の比較となります。

ここに他人のB君を比較の対象にするのは無意味です。

 

また、「費やした時間=努力」としてみなされる場合が多いので、

「競争相手は昨日の自分だ」というのは正しく言うと、費やした時間を同一人物内で比較していることになります。

費やした時間が多ければ多いほど上達の度合いが高くなるのは納得できるかと思います!

 

テスト週間の勉強時間競争は、他人と勝負するものではないってことも合わせて言っておきます。

たまに見栄を張ってか先生の目を気にしてか、勉強時間虚偽をする友達もいましたが・・・結果がすべて(^◇^)

 

因みに車に例えると、「時間=燃料」

燃料が多い=費やす時間がある、ということはより遠くまで走ることができますから、

行けるところまで突っ走ってくださーい!

燃料(時間)の質も大切です。

 

 

成長度を決める要素3:環境

3つ目は「環境」

 

人は周囲の影響を受けやすい生き物です。環境に同調できるのはヒトの取柄。

感情があるからこその複雑な人間関係も、上手く周囲に合わせることで構築することができます。

周囲の影響を受けやすいということは、周りがやる気に満ちている環境に身を置いていると自分も自然とその流れに乗っかろうとします。

部活なんかがいい例ですね。

強豪校というのは、指導者がパワフルで部員同士も互いを切磋琢磨する環境があるからこそ良い成績を収められる場合が多いと思います。

 

塾も同様で、周囲の「勉強しよう勉強しよう」という流れが強いがために、自分も勉強するという流れに乗ることができます。

逆にやる気がない部、全然意味がないような塾も事実として一定数はありますよね?

 

「類は友を呼ぶ」ではありませんが、自分が一緒に行動している友達の影響は自分が思っているより大きいものなので、

自分の中でのフィルターを持った方がいい場合もあります。

環境は、自分の手である程度変えることが可能です!

車で言うなら「環境=機能」

車についている機能が豊富であればあるほど運転が快適になりますよね!(必要不必要は関係なく)

 

私、この間友達とレンタカーを借りて遠方に行ったのですが、ウィンカーを出す右のスティックを軽く傾けると「チッチッチッ」の点滅が3回なると自動で消える機能がついてました。

これ、車線変更の時にめっちゃ便利で、普段は車線変更後にわざわざ消さなくてはいけないので不便なんです。

どーでもいいですよねスミマセン(笑)

 

環境によらずバリバリ自分のペースで進める人はいいのですが、やっぱり環境が適切だとモチベーション維持が楽ですね!

 

まとめ

成長度について考えてきました。

成長度は誰かと比べるものではなく、比較対象は自分であるということ。

  • 本人のやる気=エンジン
  • 時間=燃料
  • 環境=機能

皆さん、それぞれの目標に向かって頑張りましょ~♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!