【受験】受験期に体調不良は避けたい!そんな人にオススメしたい○○!

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1月はまもなく終わりを迎え、全国の受験生はいよいよ受験本番を迎えますね!

受験生であれば自分の第一志望校に入学するために、個人差はあれど受験勉強としてたくさん勉強という名の努力をしてきたはず。

そんな方へ、泣いても笑ってももうすぐ受験は終わります!

きっとあなたが積み重ねてきた努力は素晴らしい実を結ぶはずです。

もう少し、あと少し、頑張ってもらいたいです!

 

 

しかしそれを阻もうとする厄介な存在が…

 

 

努力を水の泡にし兼ねない存在

 

受験勉強を邪魔するもの…

それは進学先が決まった友達。

それは「病気」です!

しかも冬はご存知の通り、流行性感冒症。いわゆる「インフルエンザ」が全国で流行る時期でもあります。

 

自慢ではありませんが、私自身小学校6年間、欠かさず毎年インフルエンザに掛かったという経験を持っています。

受験期じゃなくて本当に、本当に良かった。

 

大切な受験期に、まして受験当日に掛かってしまうと目も当てられません…

不安を煽るわけではありませんが、センター試験当日にインフルエンザに掛かってしまい、神戸で追試を受けた友達もいます。

 

それくらい「受験期の病気」は恐ろしいものなのです。

 

受験生の心理

 

この時期の受験生の心理としては、

  • 外ではマスク必須
  • 病気。絶対、ダメ。
  • 隣の子が咳をした時には「コイツ・・・怒」と、すぐイラっとする

 

少しでも風邪を連想させる症状には、ものすごい敏感であります。

当然です!体調不良で受験を失敗してしまっては笑いごとでは済みませんからね!

 

 

でも掛かる時は掛かる・・・

 

そうは言っても、どれだけ対策をしても体調不良になってしまう時は仕方ありません。

私たちは1種の生物、病気になる時はなります。

 

もしそうなったら絶対無理せず休養を取りましょう。

「休んでいる間にライバルに抜かされてしまう・・・」

なんて考えは厳禁!

一時間でも早く万全の体調に戻すことを優先するべきです!

 

 

でも、私は風邪症状。特に受験生を脅かす「インフルエンザ」に対して、強力な対抗策を3年前に知りました。

 

 

 

頼みの綱「マオウトウ」

 

それは漢方の一つ、「マオウトウ」です。

「魔王湯」 ではなく 「麻黄湯」です。

 

最近では良くテレビにも取り上げられますね。

そのお陰か、街のドラッグストアでは麻黄湯の姿を目にする機会はガクッと下がった気がします・・・

 

麻黄湯は漢方の一つで、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。

 

麻黄湯は、主薬の“麻黄”を中心に、下記の4種類の生薬からなります。

  • 麻黄(マオウ)
  • 桂皮(ケイヒ)
  • 杏仁(キョウニン)
  • 甘草(カンゾウ)

 

“麻黄”と“桂皮”は発汗・発散作用をもつ代表的な生薬で、病因を発散して追い出すような働きをします。

人によりますが、飲むと汗をかきやすくなりますね。

また、“麻黄”には薬理的にも重要な役割をする交感神経刺激薬のエフェドリン類が含まれます。

この成分は、西洋医学の気管支拡張薬と同様の作用を示し、咳やゼイゼイする喘鳴をおさえます。

さらにさらに、鎮咳・去痰作用のある“杏仁”、緩和作用をもつ“甘草”が加わります。

これらがいっしょに働くことで、強力な効果を発揮するんですね。詳しくは漢方に関する本を読んでいただきたい!

 

 

で、ある研究によると、インフルエンザに対する薬効力は、かの有名なインフルエンザ撃退薬「タミフル」と麻黄湯は肩を並べるという結果が出ているそうです。

 

ただいくつか注意点があって、

  1. タミフルも麻黄湯も、疾患後早急に投与する必要がある
  2. タミフルはウイルス自体に作用し、麻黄湯は自分自身の抵抗力をぐんとあげる
  3. 虚弱な人、妊婦さんは服用禁止

などなど。

 

なのでもし服用する場合には事前に調べておくこともあるということです。

私は薬博士でもなければ、薬解説ブログでもないので詳しく解説できるわけではないのですが・・・

 

 

言えることは、常備薬の中では対インフルエンザとして麻黄湯はとても優秀だという事です

このことを知ってから常に麻黄湯を家に置いていますし、もちろん風邪対策としても優秀なので、

私は市販の風邪薬よりも麻黄湯を利用しています。尚、それによる副作用は感じたことがありません!

 

しかし!繰り返しになりますが、初めて利用する場合などは充分な注意を払ってほしいと思います。

受験生のみなさんには特に体調を崩してもらいたくありません!が、当ブログが原因で麻黄湯の副作用を被ってしまったという責任は負いかねますので…

 

 

まとめ

 

結論としては

「麻黄湯を常備しておけば、万が一インフルかもという時の特効薬として一役買ってくれる可能性が高い」

ということです!

 

値段もそんな高くないですし、ひと箱あたりのコスパもいいと思います!

 

 

前述の通り、この時期お店ではあまり見かけないので、ついこの間もネットでポチッとしました(笑)

 

ぜひぜひ活用してみて下さーい!

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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!