【中学生】高校入試、冬休みで挽回する秘訣

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リューです!

 

本日、私が在住している地域にインフルエンザ注意報が発令されました。

インフルエンザに掛かったら1週間くらい家に閉じこもらなくてはなりませんから、できることならなりたくないですね!

 

さて、本格的な冬を迎えるこの時期は、受験生にとって勝負の時期ですね。

多くの中学生は、2カ月弱で私立高校入試を迎え、3カ月後には公立高校入試に臨むかと思います。

 

初めて受験というものを経験する人も多いことかと思いますが、今日は冬休みで挽回を狙う中学生に向けて

どんなことを勉強すればいいのか?ということをまとめてみたいと思います。

 

 

※塾の冬期講習に駆け込め、なんてことは言わない

受験期ということは塾業界も忙しくなる時期です。

入試スケジュールに合わせて中学生の講習管理をしますし、保護者との面談もより密になってきます。

 

そして、多少なりとも受験生が駆け込みで入塾してきます。

(塾でアルバイトをした経験として、この時期は知らない中学3年生がワッと増える時期として記憶しています。)

 

冬期講習で巻き返そうとする算段だと思いますが、私は賛成しません。

なぜなら

  1. 塾の先生との相性がいいとは限らない
  2. お金を余分に掛けてしまうことに対して、親子ともにプレッシャーとなる
  3. 家から塾までの移動時間がもったいない

と考えているからです。

 

塾の先生もピンキリなので、必ずしも優秀な先生に巡り会えるとは限りません。

ただでさえ塾側も忙しい時期なので、どうしても至らない点は出てきます。

 

お金を掛けることに対して反対しているわけではありませんが、残り2,3カ月という期間に対して塾に掛けるコストと見込めるリターンに釣り合いが取れているとはどうしても思えません。

 

移動時間も、往復1分以内という目と鼻の先に塾があるなら問題ないかもしれませんが、もったいないです。

またこの時期は寒いので、外気に触れて風邪・インフルエンザになってしまっては本末転倒です。

 

よって、この時期に藁にもすがる思いで入塾するのはお勧めではないです。

既に塾に通っている人は、話が別です!

 

 

 

 

お家でやるべきこと

1、自分が受ける予定の試験について、過去問を解いていく

まず受験生にやってほしいことは、入試の過去問を実際に解いて欲しいという事です。

 

他県の過去問とか、受ける予定が全くない私立の過去問は解かなくてもいい。

なぜなら本番では、自分が受けようとする試験としか戦わないから!

 

県ごと・学校ごとで問題の癖だったり、頻出な分野は微妙に違ったりします。

 

自分が今できていない分野を炙りだすのにも、過去問は役に立ちます。

 

 

また、「制限時間を本番同様にして解く」というのも意識してみてください。

  1. 入試本番での時間配分の仕方
  2. ダラダラ勉強することを防ぐ

という2つメリットがあります。

 

入試本番で初めて入試スタイルを体験する人は、かなり落ちる確率は高いでしょう。

余程成績が良くて入試なんて頭にない人は大丈夫かもしれませんが、そのような人はわざわざこのサイトに足を運ぶ必要は無いように思われます( ´∀` )

 

せっかくこのようなサイトに来てくれた人には必ず合格の証書をゲットしてほしいと私は思っています!

まずは過去問から取り掛かってください!

 

私だったら最低過去3年分受けます。

何十年も前の高校入試までさかのぼる必要はあまりないです。

 

また、1日に3教科・5教科受ける時間が取れなくとも、毎日1教科ずつ取り組むスタイルでも有りだと思いますよ♪

 

肝心なのは、

  • 本番の時間配分を自分の中で決める
  • 問題の傾向をつかむ
  • 自分が出来ていない部分・できている部分を見極める

この3つは最低限過去問を解くうえでの目的として、しっかり意識してください!

 

 

2、過去問の手ごたえから、各教科に費やす時間配分を考える

過去問をやって、問題の傾向、自分が足りていない部分を把握出来たら、次は補強です。

過去問で数学がほぼ満点近かったら、そこまで数学に勉強時間を費やす必要はないです。

逆に社会が散々な点数ならば、しっかり社会に勉強時間を費やしましょう。

 

「毎日3時間勉強する」ということが必ずしも合格に繋がるとは限りません。

自分の好きな科目ばっかり3時間かけていては、点数が偏ってしまい、合格から遠のきます。

なぜなら受験は、「合計点勝負」であることが殆どである、ということと、点数には「満点」という上限があるから、です。

 

数学 50点 → 70点  (+20点)

社会 20点 → 50点  (+30点)

 

出来ない部分を補強した方が、全体でみると大きく点数が上がります!

 

 

3、解くべき問題集は「学校からの宿題」だけで足りるとは限らない

中学生活最後の冬休み。

きっと学校からも課題が出るとは思いますが、それを全てこなしたら受験はクリアするという保証はありません。

 

 

学校の宿題は大切です。

ですが、生徒一人一人にオーダーメイドの課題ではなく、生徒全員に一律の課題を与えていることが問題です。

 

自分の弱点補強のためには、+αで問題集を買うことをお勧めします。

 

 

私であれば、苦手科目ごとにこのようなワークを買って冬休みに解きます。

塾に比べれば安いものです!

 

既に買ってあるものがあるならそれでも構いません!

あれこれ買って結局やらなかった、というより、1冊でいいから完全に解き切る、という方が身につくます!

 

 

今年の年末年始は返上気分で臨む

どうしても切羽詰まっている中学生は、今年の年末年始の楽しみはほとんど返上する覚悟で冬休みに臨むことをお勧めします!

「見たいテレビがあるから…」と言って、今後3年間通いたい高校をあきらめますか?

 

今勉強しないと、きっと後で後悔することになると思います。

私の大学受験がそうでした。後悔したとまで言いませんが、もっとできたのにな…という悔いはずーっと心に残ります。

 

受験のためなら今年1年分の年末年始くらいいいや!という気持ちを持ってください(;’∀’)

(辛いことは分かっています)

 

 

「自信:不安 = 7:3」が丁度いい

どれくらい勉強すればいいの?

 

自分の中で、「これは受かる!」という気持ちと「心配だなー…」という気持ちの比が

7対3になるくらいまで勉強してください!

 

 

不安を全て解消しようと意気込まなくてもいいです。メンタル的に辛くなるだけです。

むしろ不安な気持ちがないと、勉強しなきゃ!という気持ちが湧いてきませんよね?

不安が本人のやる気に影響します!

 

若干自信が強めというレベルまで自分を持って行ってください!

 

 

 

評定の部分はもう諦める

多くの高校入試は、入試当日の出来と、中学校3年間の生活態度・成績を踏まえて合否を決定します。

 

中学校3年間の成績というのが、科目ごとの5段階評価のことです。

多くの中学校では、今月の頭から中旬にかけて期末考査を行っていると思います。

このテストが、成績を付けるうえでの最後のテストとなります。(例外アリ)

 

つまりこれ以降、自分の努力では学校の成績はどうこうなるものではない、ということです。

ここで出された成績が入試志望する学校に送られます。

 

こればっかりはもうどうすることもできません。

 

しかし入試本番の出来なら、まだ点数を上げることができます!

自分は評定が悪いから…とネガティブになるのではなく、少しでも合格の可能性が上がるように、これからを頑張るべきだと私は思います。

悔やんでもしゃーないですし!

 

 

健康管理も受験生の務め

冒頭に述べた通り、全国各地でインフルエンザが猛威を奮い始めました!

受験生が掛かってしまうと、かなりの痛手です。

 

家族の協力も必要な部分があるかと思いますが、まずは受験生本人の心がけで、ウイルスから身を守りましょう。

 

数年前に流行ったR-1もお店で目にすることが少なくなるかもしれませんね(笑)

 

 

こちらでは、おすすめの漢方薬を紹介しています!

 

最後に

受験まであと2~3カ月ほどです。

この2,3カ月を「たった2、3カ月」と捉えるか「まだ2、3カ月もある」と捉えるかは人それぞれだと思います。

どっちが正解とかありません!

 

残りの期間を努力した人が正解だと私は思います!

ここからの逆転なんてざらにありますよ~

全国の受験生、頑張っていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!