英単語帳の選び方ポイント3選!

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「英語を勉強する」

これと切っても切り離せないのが「英単語を覚えること」ですよね!

 

多くの中学校の段階では単語帳を用意して何ページから何ページがテスト範囲で…

なんてことはあまりなかったかと思います。

あっても「単語プリント」と題して、スペルを何度も何度も書いていくみたいな感じですかね?

 

ところが普通科高校に進んだとたんに学校側から指定の英単語帳が配られて

「じゃあ次回の英語の授業から毎回小テストをするぞー」なんて先生の陽気な発表を皮切りに

英単語小テストスパイラルに飲まれていくのです(´・ω・`)

 

 

範囲こそ少ないものの、「毎回」小テストがあるので気を抜けないものです。

今この記事を読まれている人の中にも、

英単語力が足りなくて頭を抱えている学生・社会人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

語学を学ぶに当たって、「単語」というのはかなり重要な要素を担っているわけであって、

「単語が分かれば英語なんて余裕」と豪語する友達もいたほどです。

 

 

何はともあれ、単語はコツコツと覚えていく必要があるわけです。

 

 

そこで今回は、英単語帳を用いて単語力を付けていくポイントを紹介出来たらなと思っています。

英単語帳はどれがいい?なんて質問に対する提案も書いております。

 

オススメの単語帳とは?

 

よく聞く「どの単語帳が一番効率がいいの?」という質問。

私の意見は「あなた自身に合ってさえいれば、なんでもいいんじゃないかな?」

というのが答えです。

 

「だからそれが分からないから困ってるんだろ!」

 

すみません。

でもあなたにはこの英単語帳が絶対オススメ!…なんて決めつけられません!

なぜなら私とあなたの好みの色でさえほとんど同じではないはずです。(因みに私は紫色です。)

 

色でさえ好みが違うのに、私が合うと感じる単語帳とあなたに合う単語帳が一致することはそんなにないですよね?

本のサイズだったり、触った時の質感、記載されている情報量など、「自分はこれが好き!」と言える単語帳を買えばいいと思っています!

 

単語帳選びの基準は?

 

私が教材を選ぶ時は

先生のオススメ!とか

友人が使っているから!みたいな他人の基準ではなくて、

「どの教材が自分にとって使いやすいか」、ということを前提基準にしています。

 

その教材が偶々万人にとって受け入れやすいもので友達も使っていた、なんてことはよくある話です。

 

特に有名どころの通信教材は、流石使いやすいものが多かったですね。

もちろん「すべての教材が」とは思っていませんが。

 

さて、英単語帳を選ぶ際の私の基準ですが、「使いやすさ」に加えて、

・音声があること(CD、サイトからのダウンロードは問いません)

・1単語につき最低1例文付き

・発音記号付き

 

この3つを外していなければ「これはいい単語帳かも?」って考えるようにしています。

 

ではなぜこれらの基準を定めたかというと、

1つ目は、「音声がないと正しい発音が分からないから」です。

これはリスニングという面では致命的欠点で、覚えたはずの英単語がリスニングで聞き取れず理解できない、ということに繋がります。

 

スペルと意味だけ覚えるのは、英語を使う上で無意味に等しいと考えています。

英語を使ってコミュニケーションをとるならば、相手が発している英語を聞き取れなくてはいけないですよね?

 

また「音声を聞きながら、自分で発音する」という覚え方が記憶に残りやすいと言われています!

 

「本当かよ」って思った人は、試しに音声を聞きながら暗記してみてください。

何事も「自分で試してみる」というマインドは大切です!

 

2つ目の理由は、例文があることで単語の使い方が分かるからです。

 

例えば「はさみ」という英単語の字(スペル)だけを覚えたところで、使い方が分からないとそれは実戦では役に立ちませんよね?

 

例文とは英単語の使い方を提示してくれるものなのです。
もちろん2つ3つ例文があるのもいいと思いますが…私としては見辛いと感じてしまいます。

例文をそのまま覚えるのも大いにアリです。

これは英作文の練習にもつながります。

 

 

そして3つ目、これはほぼおまけ程度なのですが、発音記号に対応する発声方法を自分で理解するためです。

あとはアクセントがどこにあるのか、というのも分かります!

 

発音記号を覚えていると、分からない単語に当たった時に発音記号さえ見るだけで発音がわかります。

受験ではここまで問われないだろ、と言われたらそこまでですが…私個人の基準です。

以上が私の英単語帳の選び方です。

 

結論

でも途中で言ったように、

教材で大前提なのは、「自分自身に合っている」ということです。

なぜなら合うと感じないと「継続して勉強が続かないから」です。

 

どんな教材を使おうと絶対一朝一夕では力はつきません。

これに関しては下の記事を合わせてご覧ください。

 

 

継続こそ本物の力に化けます。

 

これは続けて勉強できそうだ

この感覚は、結構大事な気持ちだと思います!

 

因みにTOEICを受ける時にオススメな英単語帳は↓の記事で紹介しています。

 

みなさんにとってピッタリの英単語帳が見つかることを願っています(^^♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! --------------------------------- ブログ運営の目的は 1、ブログを読んでくれた人が少しでも有意義な情報を持って帰ること 2、タイピングスピードを速くすること 3、自分が考えたことを文字化して記録すること ...etc ------------------------------ 真面目で寂しがり屋な性格です。コメント一つもらえるだけですごく喜びます。ブログを通して色んな人と交流出来たらいいなと思っています!(超重要) 興味があることは仮想通貨と身体作りとWebツール全般と杏仁豆腐のおいしさの秘密です。 ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!