【理系】理系学生、「研究室選び」に迷っております。

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2017年11月も折り返し、全国的にガクッと気温が下がって冬がやってきたって感じですね~

私の大学には銀杏の木がズラッと並んでいる通りがあって、2週間前ほどは異臭を放つ厄介者だったのですが、

今は美しい黄金の道を演出しております。綺麗!

 

さて、私事ですが来年「研究室配属」されます!

厳密に言うと、12月中旬に研究室希望提出。1月上旬に配属研究室発表です。

 

そこで今、私は「研究室選び」にものすごく悩んでいます!

先輩に聞いたり友達と情報交換したりして、希望する研究室を決めるべくほぼ毎日悩みまくっています( ´∀` )

 

自分が研究室を選ぶにあたって、今優先したいこと・優先しなくてもいいかなって考えていることを書いていきたいと思います。

 

優先したいこと:教授陣との相性

私は大学院に進学する予定なので、おそらく決まった研究室に3年間通うことになると思いますが、もしかしたら1年間かもしれません。

が最低1年間はその研究室にお世話になることは確実!

ということは、研究室の教授陣に面倒を見てもらうということ。

 

研究室において教授は「絶対」的な存在だと思っています。絶対絶対です。

研究指導でお世話になることは確実だし、研究室旅行だったり学会発表だったり常に共にいてくださる存在だと思います。

 

 

そんな教授と相性が悪かったら、研究室生活にストレスが生じてしまう!嫌だ!

 

だから普段の講義で教授の癖を見たり、直接話してみたりして、自分が希望しようとする研究室の教授と相性が合うかどうか見極めるのはかなり重要だと考えています!

あ、教授陣の研究費も大事だね!

 

 

優先したいこと:研究室メンバーの雰囲気

自分が研究を実際に始めるのは来年の話!

ということは現在大学院2年、学部4年で就職が決まっている先輩を除いた先輩らは、数年間か同じ空間で実験を共にすることになります。

実験以外でも、大学生活において深い関係を築いていくメンバーになると思っています。

 

その先輩達の人間性、研究室自体の雰囲気をチェックすることは、研究室選びにおいて必須事項!

先ほどの教授との相性と被りますが、日常の実験生活に余計なストレスが掛かるほどしんどい研究生活はないと思っています。

 

同学年のメンバーは選べませんが、先輩は選べます!

 

 

 

優先したいこと:自分が「そこの研究室で実験をしていく」という想像ができるか

今は表向きの情報だけ啄んでいる形で、実際研究室に入ってみないと分からないこととかも絶対あるはずです。

しかし今手元にある情報だけでも、「あ、ここの研究室で実験生活を送るのは無理っぽ(笑)」と私が思う研究室はあります。

少しでもそう感じたら自分はその研究室を希望しないようにすると決めています。

 

全ての研究室がそうだったら…どうしましょ?(笑)

 

 

 

優先しなくてもいいかな:研究内容

「研究室選びは自分がしたいことを選べ!」って言われてきましたが、

正直、どの研究室がやっていることも面白そうで、これが好きだ嫌いだの目星をつけることができません。

そもそも難しすぎて、何をやっているのか分からない研究室もあります。(現状の立ち位置が低いだけ)

 

自分はどの研究内容・テーマでも、全力で向き合うだけなので、あまり研究内容を優先することはしていません。

 

 

 

優先しなくてもいいかな:コアタイムの時間帯

研究室には、各々に設けられた「コアタイム」というものが存在しています。

厳密に言うとコアタイムの定義は違うと思うのですが、「この時間帯だけは絶対研究室にいてね」という時間帯を指します。出勤時間みたいな。

 

時間帯の幅は色々で、自分の学科だったら

  • 9時から9時まで
  • 10時から5時まで
  • 11時から7時まで
  • 9時から12時まで

など、研究室によって様々で、コアタイムが設けられていない研究室さえもあります。

因みに4番目の、9時から12時まで、は朝の9時から夜の12時までです(笑)

 

人によってコアタイムの幅は研究室選びにおいて重要視している人もいると思いますが、(バイトの関係とか)

私はコアタイムに関わらず、ほぼ研究室に入り浸る予定なのであまり気にしていません!

 

 

 

 

結局は「自分が入りたい!」って思えるところを希望するのがいいのか?

研究室に関して色んな情報を集めていますが、どこの研究室にも良い点・悪い点が存在しているのは確かです。

 

やっぱり最終判断は「入りたい!」って心から思える場所なんですかね??

 

 

※自分が「選べる立場」にいることが前提

あ、理系学生、特に1年生に伝えたいのですが、『GPAはめっちゃ大事』ですよ。

 

私の大学だけじゃないはずですが、研究室を選んだりゼミを決定したりする最大のカギは「GPA」です。

GPAが高い順に、自分の希望を聞いてくれます。

 

私は現在GPA3.6程あって、周りの先輩・教授からは「行きたい研究室どこでも行けるよ = 研究室は選べるよ」って言われています。

もちろん上がいるのも分かっているので、第一希望が通らない可能性もありますが。

 

「自分から研究室を選べる」っていうのが、研究室選びの大前提となります。

なぜならGPAが低いと優先順位が低くなり、どれだけ自分が入りたい!って思った研究室を希望しても、ほぼ希望が通らなくなってしまいますからね。

皆が入りたいって思う研究室は大抵の場合は人気研究室!

 

そしてなぜ1年生にGPAが大事って伝えたいかというと、「学年が上がるにつれてGPAを大きく上げることは至難の業」だからです。

GPAは「Grade Points Average」、つまり「成績の平均」なので、1年の序盤で悪い成績をとると次学年で挽回しようとしてもあまり上がらないんです。

だからなるべく早く高いGPAを取ることに専念した方が、後々自分のためになると思います!

 

でも成績だけが全てじゃないってこともここに書いておきます。

 

研究室選びについて書いていると頭がスッキリしました~!

最終の希望を出すまでに、もう少し悩んでみようと思います( ´∀` )

 

ではでは♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!