【研究室生活】研究室生活早々、「実験ストーップ!」が掛かった話

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リューです!

 

2018年4月4日より、大学の研究室生活が始まりました!

 

 

毎年恒例(らしい)の研究室大掃除で、幕が切って降ろされた研究室生活。

それからおよそ2週間経った今…

 

 

 

現在私は、担当教授より実験停止指令を受けています( ;∀;)

 

 

何故こんな指令を受けたか?

 

 

4月10日(火)に実験装置のチューブを破裂させた。

 

私は化学プロセス系の研究室に所属しており、化学専攻ながら機械工学じみた実験もしています!

その中で「コンプレッサー」という機械で空気を圧縮させて、空気を送ることで実験をする部分があるのですが、

まだコンプレッサーの扱いに慣れておらず、流量を気にせずコンプレッサーの栓を開けすぎてしまって…

 

1人で実験しているときに、思いっきりチューブを破裂させてしまいました!

左耳の近くで強烈な音がして、しばらく左耳は不能状態に。

感覚的には「バッター大谷翔平に突然左耳をハリセンで叩かれた」感じでした。

 

一瞬何が起きたか分からず…となりの部屋にいた助教授が駆けつけてきて、「大丈夫か!?ケガはないか??」と声を掛けてくださいました。

「…チューブが破裂しました。すみません!」と謝罪をして事なきを得ました。

 

チューブは市販のもので、機械が壊れたわけではないのが幸いでした!本当に…あとケガもなくてよかった…

 

担当教授は偶々出張で不在でしたが翌日報告し、以後気を付けるように注意を受けました。

でもその翌日にまたやってしまったんですね…

 

 

4月12日(木)に実験装置のチューブを破裂させた(2回目)

 

またチューブを破裂させてしまいました。

 

今度は、「気流の流路を故意に止めてしまったこと」による破裂。

そしてこのときは同じ実験室に担当教授がいて…

 

「うん、危ないから実験はしばらくやめておきましょう(´・ω・`)」

 

放心状態の私は「はい…」としか言えず。

 

ということで実験停止指令を受けています!

イエローカード2枚でレッドカード方式です。

 

 

ケガこそなかったものの、反省しなくてはならない。

 

研究室生活早々、プチ事故を起こしてしまっているので、反省しています。

早く停止解除されるように、できることをやっていこうと思っています!

 

同じく研究生活が始まったばかりの学生さんも気を付けて欲しいです。

 

※二度あることは三度あるなんて言わないでください(;^ω^)



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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!