【大学生】アルバイトをすることのデメリット

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全国の大学生でアルバイトをしている大学生の割合はおよそ7割という調査結果があります。

みなさんはいかがですか?

 

アルバイトをする意義

 

一口にアルバイトと言っても種類は実に様々。

居酒屋に塾講師に日雇いの短期バイト、ラジオ作成のスタッフバイトをしていた友達もいました。

 

業務内容もアルバイト先によって様々ですが、アルバイトをする理由に関していうと、ほぼ大多数の人が共通点を持っているように感じます。

 

お金が欲しい!!!(あるいは必要)

 

私の友達もほぼ間違いなく上記の理由のもとで、(もはや呪文といってもいいかもしれませんが)バイトに精を出しています。

私も大学生になってからアルバイトをしていましたし、今もしています。

ですが、頻度は大学1年2年の時に比べるとかなーり減らしました!

 

大学1年2年:週4~5日  →  大学3年(現在):週1~2日

 

大学が忙しくなったから、みたいなよくある理由ではなく、「大学生活をアルバイトに費やす」ということが少し恐ろしくなったからです。

 

しかし今でもアルバイトに従事している理由は、お金が欲しいという他ありません。

もちろん3年生になってからは貰えるお金はDOWNしました。ですが、そこまで辛いという訳はないです。

 

アルバイトをすることのデメリット

 

1.友人と学べる・遊べる機会を見逃してしまう

 

一般的に「4年間」という期間を大学生という身分で過ごすわけですが、

大学生になると高校までとは違い、「触れられる世界」というのが大きく広がります。

 

一人暮らしデビューの人はもちろんのこと、自分の手中に収められるお金の金額は増え、自由に使える時間も増え、これまで経験できなかった様々な体験を大学時代では体験することができます。

長期休暇でなくとも、深夜まで友達とふざけ遊んだり、1日中読書に耽ったり、レンタカーでも借りて隣県までドライブに行ったり、行動の幅はほとんど無制限。

 

これらって一見遊んでるように見えるけど、適度な頻度だったらめちゃくちゃ大切な学びだと思うんです。

「適度」なら!

 

 

特に友達といろいろ経験してみることって、自分にとって経験値は増えるし友達との関係も深まるしでいいことづくめだと考えています。

 

でもアルバイトをしていると、なかなか友達と予定が合わせづらかったり、長い期間旅行に行きづらかったり。

何よりも「今夜遊ぼうぜ~」という急なお誘いに「あ、今日バイトなんだ~…」と返事するのはなんとも悲しいものです。

本当は行きたくないお誘いだったら、「(バイトあってよかっ…)」ってなる時は事実としてありましたけど、8~9割方は「バイトさえなければ!」ってなる時がほとんどです。

 

大学も中盤に差し掛かってきたところで、私はバイトの頻度をガクッと減らしました!

 

2.賃金に関して、努力しても越えられない壁がアルバイトに感じる

 

アルバイトの時給って平均いくらくらいだと思います?

大学生がやる一般的なアルバイトの時給は800円~1100円というデータがあるそうです。

種類や都道府県で差はあります。

 

この金額が安いだの高いだの色々な言い分の記事はよく目にしますが、それは人それぞれの価値観に委ねられるものだと思いますが、私は「安い!って文句言えるほどアルバイターに責任が生じていない」と考えています。

【大学生向け】大学時代のアルバイトで得られたかけがえのない2つのことでも書いていますが、私は接客業じみたこと(飲食は異なる)を1年間やってきました。

相手は子供から大人まで、時には2歳児を対応することだってありました。

 

で、私は「接客があまり得意ではない」ということに気づきました。

自分なりに勉強して工夫してアルバイトを続けていましたが、自分で振り返ってみても「自分は使えない奴」でした。

社会人なら首飛ぶだろうな~なんて考えたこともあります。

 

ですが変なことをしない限りアルバイターの首は飛びません。正社員との大きな違いです。

アルバイターは「責任の範囲が狭いから」です。

 

社長や代表取締役などの重役に支払われるお金が大金である理由は「背負うべき責任が大きいから」という話を聞いたことがあります。

もし責任の重さに比例して貰えるお金が増えるとしたら、責任が少ないアルバイターに払われるお金もそれ相応の値であるはずです。

 

アルバイトであるが故の責任の狭さで、どれだけ自分が頑張ろうと、価値=賃金は上がりません。

真面目にせっせと動く人と、なんとか余分な力を使うまいと省エネで動く人、どちらも時給は900円です。

 

働き先に貢献したらした分だけ賃金は上がってもいいはず。学を付けて得を持っているものにはお金を多く得てもいいはず。

そんな個人差を土を均すかの如く平等にされるのがアルバイターの宿命です。

 

お金が欲しいけど、アルバイトに大学時代を費やすのが嫌な人は、奨学金を借りるなりして、色々な経験をした方がいいと思っています。

 

 

3.大学生活をアルバイトに費やすことは他人と差別化を図れない

 

「アルバイトで社会経験を」なんていうのは、大学生をアルバイトに没頭させる罠だと思っています。

 

今時ほとんどの大学生がアルバイトを経験しています。

「私は学生時代に○○のアルバイトをしており…」なんてよく出てくるフレーズです。

 

もちろん、その人なりの努力をアルバイトで発揮して、「新しい工夫を施して集客率を増やした」とか「外装を変えることでお客様の目を惹かせた」などのオリジナルの成果があればかなり強みになるとは思いますし、何かに本気になれることほど幸せなことはありません。

 

ですが先ほども述べた通り、「アルバイト」では自分のオリジナリティーを輝かせることは困難です。

なぜならそれに見合う対価(時給)が反映されにくいから。

「工夫しても時給が増えるわけではないのに何のために頑張っているんだろう」と思ってしまったら終わりです。

 

アルバイトでは他の大学生との差別化を図ることは難しいです。

 

それよりかは、留学に行ったり、インターンシップで大学時代を謳歌する方がまだマシだと思います!

私もベンチャー企業に興味があるのですが、そういう類はほとんどが都会部に本拠地を置いているため、なかなか足踏みをしてしまいます。

岡〇県にもそんな企業というか、チャレンジできる場が欲しいなと思う日々です。

 

 

まとめ:必ずしもアルバイトが正解ではない

 

今や「大学生=アルバイトして当然」という風潮がありますが(私の周りだけかも)、私はあまり賛同しません。

むしろバイトをせずに、自分のやりたいことをやりたいだけ行動に移している人の方が魅力的に見えて仕方ありません。

 

どうしても目先のお金が必要な人は、アルバイトをせざるを得ないと思いますが、お金を稼ぐ方法はアルバイトの他にあるはずです。

 

私は奨学金を借りているのですが、実は奨学金を借りている理由の一つは「大学時代に自由に使えるお金を保持しておきたかったから」です。

 

事実、奨学金をつかってこの夏にベトナムへビジネスインターンをしに行きますし、

先日からTechAcademyの受講を始めています。

今年こそ海外に行くという目標を達成しそうなことと、前からチャレンジしたかったプログラミングに挑戦できていることを幸せに思います。

 

 

ベトナムに行ってきたし、プログラミングも経験しました!

 

 

将来お金を返済できる明確なプランがあるなら、大学時代は借金をしてでも自分のやりたいことをやりつくす方がいい、と考えています。

それくらい大学時代の時間は貴重だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

吉備団子が有名な土地の国立大学に通う理系学生です! 趣味はダーツと読書と旅行です。2017年に初めて外国(ベトナム)に行ってから、海外旅行にもすごく興味をもちました!台湾も行きました! 好きなものは杏仁豆腐で、嫌いなものは餡子です。 専攻は化学工学で、2018年から研究室生活! ブログ運営に当たって至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします!